2009年01月30日

映画 ベクシル 2077 日本鎖国レビュー





映画 ベクシル 2077 日本鎖国

■ ストーリー

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオテクノロジーとロボット産業が発展を遂げ、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。

しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はそれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本はその要求に従わず、反旗を翻して独自の道を行く決定を下したのだった。

その決断とは日本を鎖国することだった。

2067年に、日本はハイテク技術を駆使した完全なる鎖国をスタートする。

その後日本の情報は一切が遮断され、外国人は入国することができなくなった。

そして10年の月日が経過した2077年。
米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を決行する。
しかしそこでベクシルが目にしたのは、想像を絶する光景だった。
延々と続く荒涼たる地・・・これがハイテク技術の末に辿り着いた、真の日本の姿なのだろうか?


■ キャスト
ベクシル:黒木メイサ
レオン:谷原章介
マリア:松雪泰子
サイトウ:大塚明夫
タカシ:朴璐美
リョウ:櫻井孝宏
キサラギ:森川智之
タロウ:柿原徹也

■ スタッフ
監督:曽利文彦
脚本:半田はるか、曽利文彦
音楽:ポール・オークンフォールド
主題歌:mink「Together again」
劇中歌:BOOM BOOM SATELLITES「EASY ACTION」
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
プロデューサー:中沢敏明、葭原弓子、高瀬一郎
制作:OXYBOT
配給:松竹
製作:OXYBOT、エイベックス・エンタテインメント、CCRE、松竹、TBS、小学館、小学館プロダクション、Yahoo! JAPAN
上映時間:109分
フルCGの映画ベクシル。

技術の進歩って素晴らしい!というのを実感できると思います。

もちろん、ストーリーも面白いですし、CGならではのド派手なアクションシーンも満載!

近未来は個人的に好きなジャンルなので、かなり楽しめました♪

声優も調べてビックリ(笑)
豪華ですね(笑)

すごく面白い映画だと思います♪

時間がある方は一度見ておいて損はないと思いますよ☆

ベクシル予告編動画
無料で最大8枚までCD、DVDがレンタルできます!




ベクシル 2077 日本鎖国DVD評価は
★★★★(★5つ満点)

posted by thor at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画タイトル は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。