2009年03月04日

映画レビュー「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT DVD」



映画ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTレビュー。
■ キャスト

    ショーン:ルーカス・ブラック(吹き替え小西克幸)
    トゥインキー(日本の高校での同級生): バウ・ワウ(吹き替え大畑伸太郎)
    ニーラ: ナタリー・ケリー(吹き替え佐古真弓)
    D.K.(タカシ): ブライアン・ティー(吹き替え最上嗣生)
    ハン: サン・カン(吹き替え室園丈裕)
    モリモト: レオナルド・ナム
    ショーンの父: ブライアン・グッドマン
    カマタ組長: 千葉真一(JJサニー千葉名義での出演)
    レイコ: 北川景子
    ドミニク: ヴィン・ディーゼル

カメオ出演

    パーキングシーンでのスターター: 妻夫木聡
    カマタ組長の子分: 虎牙光揮
    釣り人(峠シーンでのドリフト走行の吹き替えとしても出演): 土屋圭市
    ショーンに借金を回収される熊の刺青の男: KONISHIKI
    ショーンの父親の愛人: 真木よう子
    ショーンの高校の教師: 柴田理恵
    1カットのみ出演: 中川翔子
    波岡一喜
    エキストラ 田所藍、小桜セレナ、澤田友美 他
    その他、作中に浜崎あゆみ、中島美嘉が大型ビジョンの映像として登場。カースタントには全日本プロドリフト選手権で活躍しているチームオレンジの熊久保信重や田中一弘などが参加。


■ スタッフ

    監督 ジャスティン・リン
    製作 ニール・H・モリッツ
    脚本 クリス・モーガン , カリオ・セイラム,アルフレッド・ボテーロ
    音楽 ブライアン・タイラー
    撮影 スティーヴン・F・ウィンドン
    編集 フレッド・ラスキン , ケリー・マツモト



ワイルド・スピードシリーズ三作目。

舞台が日本になってるので、主人公は変わってます。ワイルド・スピードX3は個人的には、別のタイトルで出したほうが良かったんじゃないかと思います(・・;)

共通なのはカーアクションだけなので(笑)

ただ、それでも十分楽しめます♪まぁ…洋画で日本を舞台にすると、無茶な設定がよく見受けられますけど、それもあったり…(笑)

ワイルド・スピード前2作はアメリカが舞台だったので、広大な大地を利用したカーチェイスが売り。しかし、ワイルド・スピードX3は日本の東京が舞台。

何を意味するかと言うと、入り組んだ東京の地形を利用したドリフトが楽しめます♪

ただ「そりゃ〜ね〜べ…」的な設定もあるので、それをほくそ笑んで見るのも一興かと(笑)

映画ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT DVD 評価は

★★★(★5つ満点)

posted by thor at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画タイトル わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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